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日経平均テクニカル:ボリンジャーバンドの-1σでの攻防
記事提供元:フィスコ
*18:42JST 日経平均テクニカル:ボリンジャーバンドの-1σでの攻防
日経平均は5日線に上値を抑えられる格好だが、直近ボトム水準での底固い展開となった。連日の陽線形成となり、押し目買い意欲の強さがうかがえる。ただし、ボリンジャーバンドでは下降する-1σでの攻防であり、-1σと-2σとのレンジに近い推移。緩やかな調整トレンドが継続している状況である。パラボリックのSAR値は13480円辺りで横ばい推移しており、陽転シグナルは継続。MACDは乖離は小さいものの、シグナルとも下向きで推移しており、なかなか陽転シグナルを発生できない。
一目均衡表では先週末の下げで雲下限を割り込んでいるが、ひとまず雲下限に沿った動きは維持している。ただ、雲下限のほか、転換線が上値抵抗として意識される可能性があるため、早い段階で13800円レベルは上回っておきたいところである。《KO》
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