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値動きの軽いバイオ関連に短期の値幅取り資金が向かう/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:30JST 値動きの軽いバイオ関連に短期の値幅取り資金が向かう
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が心理的な重しとなる一方、中小型株に対する物色意欲の再燃が下支え要因となり、堅調な展開となった。とりわけ、手掛かり材料難の中で、バイオ関連株が値動きの軽さを材料視した短期の値幅取り狙いの動きで活況だった。マザーズ指数は5日続伸、売買代金は概算で724億円だった。
個別では、ナノキャリア<4571>が10%超の大幅高となったほか、アンジェス<4563>やそーせい<4565>などが強い動き。また、モブキャスト<3664>やアドウェイズ<2489>、サイバーエージ<4751>などネット関連も堅調。その他、ネットイヤー<3622>はソフト開発の日本技芸社を子会社化すると発表したことが材料視され急伸となった。一方、コロプラ<3668>やユーグレナ<2931>、オルトプラス<3672>などが軟調だった。《OY》
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