日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は29円高、ソフトバンクなどが一段高に

2013年8月19日 12:59

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記事提供元:フィスコ


*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は29円高、ソフトバンクなどが一段高に

【日経平均は若干上げ幅を拡大、ソフトバンクなどが一段高に】

12時58分現在の日経平均株価は、13679.14円(前週末比+29.03円)で推移。日経平均は前引け値から若干ながら上げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は13640円辺りから、じりじりと上げ幅を広げる展開となり、現物の後場寄り付き直後には13710円まで切り上げている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。為替相場はドル・円が97円60銭辺り、ユーロ・円が130円10銭辺りでの推移。

前場段階で指数をけん引していたソフトバンク<9984>が上げ幅を広げているほか、東エレク<8035>、トレンド<4704>なども一段高となっており、プログラム買いが入っているようだ。マイナスインパクトのKDDI<9433>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>などは、若干下げ幅を縮めている。材料系では、空港施設<8864>はストップ高買い気配から、日本トリム<6788>、新川<6274>、あいHD<3076>、ジャフコ<8595>などが上げ幅を広げている。

【ドル・円は97円57銭付近、日本の貿易赤字拡大と米国10年債利回り上昇で下げ渋る】

ドル・円は97円57銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円37銭から97円85銭で推移。ドル・円は、日本の7月の貿易赤字が予想を上回る赤字を記録したこと、米国10年債利回りが2.85%まで上昇していることで下げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3325ドルから1.3340ドルで推移、米国10年債利回りの上昇(2.85%)で上げ渋る展開。ユーロ・円は、129円90銭から130円38銭で推移。

12時58分時点のドル・円は97円57銭、ユーロ・円は130円04銭、ポンド・円は152円45銭、豪ドル・円は89円90銭付近で推移。上海総合指数は、2064.36(前日比-0.20%)で前引け。《KO》

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