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日経平均は下げ幅を縮小、日銀のETF買い入れ期待や上海株高を材料視
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13669.01;-83.93TOPIX;1141.97;-9.85
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を縮めて始まり、日中の高値を更新している。ランチタイムの225先物は13550円水準からじりじりと下げ幅を縮めており、現物の後場スタート直前には13690円までの切り返しをみせていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに円安に振れて推移している。前引け段階でTOPIXが1.0%超の下落となっており、日銀のETF買い入れによる下支えも期待されるところ。前引け段階で売買代金が7495億円にとどまる薄商いのなか、プログラム買いによるインパクトが出ているようである。また、上海指数が3%超の上昇となっていることが材料視されている面もあるようだ。セクターでは前引け段階で鉱業のみがプラスだったが、証券、不動産が切り返す局面もみられている。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は前日比変わらずの水準まで戻している。《KO》
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