日経平均は168円安で推移、売り一巡後は先物主導でやや下げ渋る

2013年8月16日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 日経平均は168円安で推移、売り一巡後は先物主導でやや下げ渋る
11時05分現在の日経平均株価は13584.70円(前日比168.24円安)で推移している。昨晩の欧米株安やドル・円の円高進行が嫌気され、リスクオフムードの中で換金売り優勢の展開となっている。ただし、昨日も日経平均は約300円の大幅下落となるなど、短期的な売られ過ぎ感から売り一巡後は先物主導でやや下げ渋る格好にも。

個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>など鉄鋼株もさえない動き。その他、三菱マ<5711>や住友鉱<5713>など非鉄関連の下落が目立っている。一方、売買代金トップのグリー<3632>が引き続き堅調。また、連日で下値模索が続いていたJIN<3046>が大幅高となっている。《OY》

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