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15日のNY市場は大幅に下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15112.19;-225.47Nasdaq;3606.12;-63.15CME225;13510;-280(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY市場は大幅に下落。ダウ平均は225.47ドル安の15112.19、ナスダックは63.15ポイント安の3606.12で取引を終了した。朝方発表された週間新規失業保険申請件数が予想より少なかったことで、連銀による量的緩和縮小に対する警戒感が高まり、米国債10年物利回りが約2年ぶりに2.8%台へと上昇。エジプト情勢の混乱や、ハイテクや小売大手が相次いで慎重な業績見通しを示したことも嫌気され、終日下落した。セクター別でも全面安となっており、特に自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比280円安の13510円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル97.33円換算)で全般軟調な展開。《TM》
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