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【株式市場】円安にブレーキがかかり日経平均は急反落だが材料株物色は活発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
15日前場の東京株式市場は、昨日の円安にブレーキがかかったためトヨタ自動車 <7203> やソニー <6758> などから軟調で、日経平均は一時244円12銭安の1万3806円04銭まで反落。代わって材料株の物色が活発化し、3Dプリンター関連のMUTOHホールディングス <7999> が連騰となり、イメージ ワン <2667> (JQS)はストップ高。また、澁谷工業 <6340> は理化学研究所と共同でiPS細胞技術を開発すると伝えられてストップ高気配。
東証1部の出来高概算は11億1396万株、売買代金は8328億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は290銘柄、値下がり銘柄数は1335銘柄。業種別指数で値上がりした業種は海運の1業種のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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