政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「初の西アフリカ、リベリアに到着」

2013年8月14日 17:25

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記事提供元:フィスコ


*17:25JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「初の西アフリカ、リベリアに到着」
自民党の逢沢一郎衆議院議員は、「リベリアの首都モンロビア到着。パリから地中海を渡りサハラ砂漠を越えて6時間30分。初めての西アフリカ。いま13日19時。日本とは9時間の時差。熱帯雨林、緑に包まれています。空港にはUNの飛行機。国連PKO展開中。旧知の在京リベリア大使が空港に。嬉しい瞬間です。」とツイートしている。

リベリアは、1847年に独立し、現在のアフリカのなかではエチオピアについで古い国であるが、1989年から2003年にかけて2度に渡って発生した内戦で荒廃した経緯がある。ただ、内戦終結後の2005年にはサーリーフ氏がアフリカ初となる女性大統領として選挙で選ばれるなど進歩的な一面も見られる。

今年6月には日本と無償資金協力に関する書簡交換が行なわれ、同国の首都モンロビアの主要幹線道路の拡張などインフラ整備に必要な資金を供与することとなった。これは6月の第5回アフリカ開発会議において、アフリカ諸国のインフラ整備における協力を強化することを日本が表明したことによるもの。

また、サーリーフ大統領は今会議において、「アフリカの女性に対し子供を産む人数やタイミングを決める「家族計画」を浸透させ、人口の爆発的な増加を抑えることが必要」との認識も示した。「避妊」が今後のアフリカで注目されることとなれば、オカモト<5122>、不二ラテックス<5199>、相模ゴム<5194>、そーせい<4565>などの関心が高まる可能性も。《MT》

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