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日経平均の14000円乗せを試す展開となるか/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13860.81;-6.19TOPIX;1159.67;+2.52
[後場の投資戦略]
日経平均は一目均衡表の転換線レベルでの攻防となり、想定内の値動きといったところか。限られた参加者の多くが、14000円回復後は弱含みを想定していたと考えられ、上値を積極的に買い上がる参加者はいないようだ。また、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>が下げに転じるなど、やや仕掛け的な動きもみられている。商いが薄いこともあり、値がさ株の動向には注意しておきたいところであろう。
物色としては個人主体による材料系の銘柄にシフトしやすい。日本基礎<1914>、日電子<6951>、KLab<3656>、神栄<3004>、極洋<1301>、丸栄<8245>などが前場段階で賑わいをみせており、関心が向かいやすいだろう。そのほか、再び日経平均の14000円乗せを試す展開となるようなら、指数インパクトの大きい銘柄に短期値幅取り狙いの資金が向かいそうだ。(村瀬智一)《FA》
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