日経平均は11円高で推移、薄商いの中で戻り待ち売りに押され伸び悩む

2013年8月14日 11:04

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記事提供元:フィスコ


*11:04JST 日経平均は11円高で推移、薄商いの中で戻り待ち売りに押され伸び悩む
11時00分現在の日経平均株価は13878.89円(前日比11.89円高)で推移している。対ドル、ユーロでの円安進行、欧米株高など外部環境の好転を受けて、主力株を中心に見直し買いが先行した。ただし、お盆休み休暇入りで取引参加者は少なく、買い一巡後は戻り待ち売りに押され伸び悩む格好に。

個別では、トヨタ<7203>や富士重<7270>、マツダ<7261>など自動車株が堅調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>、住友不<8830>など大手不動産株が強い動き。その他、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>など鉄鋼株の上昇も目立っている。一方、決算発表を受けて、アイフル<8515>やアミューズ<4301>などが軟調に推移している。《OY》

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