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ペプチドリーム:13年6月期は増収とし、営業・経常利益とも黒字転換を達成
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■国内外併せて2社の大手製薬会社と共同研究開発契約を新規に締結
ペプチドリーム<4587>(東マ)の13年6月期非連結業績は、7月26日に前回公表(6月11日)を修正し、売上高6億78百万円(前年同期比152.1%増)、営業利益1億60百万円(前年同期△18百万円)、経常利益1億74百万円(同△21百万円)、純利益1億37百万円(同9百万円の利益)と増収とし、営業・経常利益とも黒字転換を達成した。
特殊ペプチド医薬に特化した事業を展開している。同社では国内・国外併せて2社の大手製薬会社と共同研究開発契約を新規に締結し、4社の国外大手製薬会社と既存共同研究開発契約の延長もしくは追加を行った。一方、1社の国外大手製薬会社とは共同研究開発契約の解消の方向となった。また、研究開発活動では、国内外のアカデミアや先進企業との連携も図りながら、積極的に推進している。
今期通期の業績予想は、前回公表(6月11日)を修正し、売上高13億85百万円(前期比104.3%増)、営業利益7億18百万円(同347.1%増)、経常利益7億14百万円(同310.3%増)、純利益4億42百万円(222.9%増)と大幅な増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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