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アーバネットコーポレーションは下値確認で反発に期待
■今期業績予想は好決算も大きく売り込まれる
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション <3242> (JQS)の13日の株価は、前日12日に269円の下値を確認したことから大幅反発で前日比22円高の291円で引けた。今後も反発が期待できる。
8日引け後に発表された今期14年6月期業績予想は大幅増収増益で最終利益は過去最高を見込む好決算であったにもかかわらず、翌9日に終値は42円安の300円と急落した。当日の出来高は、6月26日の株式分割以降で最高の出来高の61万6300株であった。続く12日も売り込まれ31円安の269円で引けた。9日、12日の出来高を合わせると105万8200株。投げた人も多かったが、反面チャンスととらえた投資家も多かったといえる。
同社は、開発地域を東京23区内の駅から10分以内の好立地に限定し、デザイン性に優れ、収納スペースは豊富で、足を伸ばして入れるバスタブを設置するなど入居者のニーズに応えていることから、マンションが竣工する前に契約が完了するほど人気が高い。
今期は500戸の販売を目標としているが、既に467戸が契約済み、来期は700戸を計画しているが、その内634戸は契約済みとなっている。今後の業績拡大はほぼ確実といえる。
好決算であったにもかかわらず、大きく売り込まれたが、調整が2日間と短期間で終了したこともあり、上昇局面が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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