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日経平均テクニカル:理想的なリバウンドも、しばらくは神経質な状況
記事提供元:フィスコ
*16:40JST 日経平均テクニカル:理想的なリバウンドも、しばらくは神経質な状況
日経平均は大幅反発。上値抵抗として意識されていた5日線をクリアしている。また、ボリンジャーバンドでは-2σに沿った調整から上放れ、-1σを捉えている。一目均衡表では雲下限での攻防から反発し、雲下限の切り上がりに沿ったリバウンドが意識される。雲下限は週末には13770円辺りに切り上がり、翌週には14110円辺りまで切り上がる。その後は雲のねじれが起きるため、雲に沿ったリバウンドからの反転を見せておきたいところ。雲のねじれが起きるタイミングでは、遅行スパンは7月高値水準を通過してくるため、上方転換シグナル発生へのハードルが切り下がる。しかし、雲下限を割り込んでしまうと一気に悪化となるため、しばらくは神経質な状況。パラボリックはSAR値が14040円辺りまで低下してきている。今度は陽転シグナルを発生させたいところ。《KO》
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