【株式市場】円安など好感し四半期好業績株も強く日経平均は一時269円高

2013年8月13日 12:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  13日前場の東京株式市場は、昨日に続いて出来高など低調だったものの、国内GDPなどを材料に円安基調になったことなどが好感され、ホンダ <7267> が8月7日以来の3800円台を回復し、製錬事業などに円安効果の出る三菱マテリアル <5711> は5月以来の400円台を回復。日経平均は一時269円65銭高の1万3789円08銭まで上昇。また、四半期決算の好調だった大幸薬品 <4574> や青山商事 <8219> なども高く、オランダ企業との提携が伝えられたモブキャスト <3664> や再生医療の海外展開が伝えられたジャパン・ティッシュ・エンジニアリング <7774> (JQG)はストップ高。

  東証1部の出来高概算は9億1774万株、売買代金は7708億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1183銘柄、値下がり銘柄数は409銘柄。業種別指数は食料品、情報・通信、ガラス・土石、その他金融、海運、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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