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アールテック・ウエノ:第1四半期の売上高は前年同期比倍増、利益も急増
■レスキュラ(R)点眼液は米国で販売開始、AMITIZA(R)カプセルは日本での製造販売承認を取得
創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の今期13年3月期第1四半期業績は、売上高15億19百万円(前年同期比105.6%増)、営業利益4億57百万円(前年同期6百万円)、経常利益5億2百万円(同4百万円)、純利益3億52百万円(同5百万円)と大幅増収となったことで、利益も急増した。
レスキュラ(R)点眼液の地域別売上高は、日本3億47百万円(同48.8%増)と大幅増収となった。米国でも販売が始まったことから、1億1百万円(前年度実績無し)となった。
AMITIZA(R)カプセルの地域別売上高は、スキャンポ社がオピオイド誘発性便秘症の追加新薬申請の承認を取得したこともあり、米国9億27百万円(同87.1%増)と大幅増収。日本では、スキャンポ社が慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)治療薬の製造販売承認を取得したことから1億36百万円(前年同期は実績なし)となった。
医薬品開発支援サービスの第1四半期累計期間の売上高は6百万円(同7.3%増)。
第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高56.9%、営業利益70.6%、経常利益74.2%、純利益80.1%となっていることから利益面での上方修正が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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