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5日線辺りのレジスタンスを試すか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:04JST 5日線辺りのレジスタンスを試すか
[本日の想定レンジ]
12日のNY市場はまちまち。夏季休暇シーズンで閑散取引となる中、小幅な値動きに終始する展開となった。日本の4-6月期GDPが予想を下回ったことが上値を抑える一因となった。ダウ平均は5.83ドル安の15419.68、ナスダックは9.84ポイント高の3669.95。シカゴ日経225先物清算値は大証比105円高の13615円。
安倍首相が法人税の実効税率の引き下げを検討するよう関係府省に指示したことが報じられている。日経平均は直近安値水準での攻防となろうが、12日の下落部分を吸収する展開が期待される。一目均衡表では雲下限での攻防が続いているが、雲の切り上がりに沿ったリバウンドをみせてきそうだ。
為替市場ではドル・円が1ドル97円台前半、ユーロ・円が1ユーロ129円前半と、円安に振れて推移。法人減税、円安を背景に、主力の輸出関連などの底堅さが安心感につながる可能性はありそうだ。雲下限をサポート、5日線辺りがレジスタンスとなり、13560-13760円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13760円−下限 13560円《TM》
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