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ぱど:第1四半期は増収大幅増益で黒字転換
■既に、第1四半期の利益は、第2四半期業績予想をすべて上回る
ぱど<4833>(JQG)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高21億12百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益10百万円(前年同期△47百万円)、経常利益18百万円(同△43百万円)、純利益7百万円(同△66百万円)と増収大幅増益により黒字転換した。
同社では昨年度より主軸であるフリーペーパー事業で、読者の行動ニーズを分析し「ぱど家庭版」の発行エリア区分を見直すなど、主力である紙媒体の商品力の向上による差別化に注力した。
発行エリアについては、2012年6月時点の121エリアから今第1四半期末では131エリア(フランチャイズを含む家庭版は187エリア)と10エリアを新設。発行媒体は、昨年10月に「吉祥寺ECCO!!」「多摩ECCO!!」の媒体ロゴ・誌面デザインのリニューアルと配布地域の拡大に加え、ターミナル駅周辺で暮らす単身者・DINKS層をターゲットとした情報誌「Urban PADO(アーバンぱど)」、4月には「アクティブなワタシを楽しも う!」をテーマに、仙台に住んで働く20~30代の女性のためのライフスタイルマガジン「Luccica(ルチカ)」をそれぞれ創刊した。
その結果、昨年度から継続して行っている発行エリアの見直しや増設、新媒体の創刊・リニューアルの効果から、情報誌の売上が前年同期の売上高を上回る好結果となっている。
既に第1四半期の利益は、第2四半期業績予想をすべて上回っていることから、利益面での上振れが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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