ウォーターダイレクト:14年3月期第1四半期は営業利益1億13百万円を計上

2013年8月12日 09:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■1対3の株式分割も発表

 ウォーターダイレクト<2588>(東マ)の14年3月期第1四半期(非連結)は、前年同期比の四半期財務諸表の作成をしていないため対前年同期の増減率の記載はないが、売上高は20億45百万円となり、収益面では、売上総利益は15億61百万円、営業利益は顧客数の増加に伴う水出荷本数の増加等により、1億13百万円を計上し、経常利益は1億円、四半期純利益は65百万円で着地した。

 同社では、ナチュラルミネラルウォーター「CLYTIA25」の認知度向上のため、顧客接点ポイントの拡大を図り、百貨店、ショッピングセンター、家電量販店などでのデモンストレーション販売を積極展開した。またTV使用でのインフォマーシャルなど新チャネルのプロモーション開拓にも注力している。

 今期通期の見通しは、デモンストレーション販売エリアの拡大や販売チャネルの開拓などに注力するとしており、売上高は93億86百万円(前期比30.5%増)、営業利益6億48百万円(同45.3%増)、経常利益6億5百万円(同56.0%増)、純利益3億70百万円(同3.1%増)と連続で過去最高益の更新を見込む。

 また、同社は9月30日(月)を基準日とし、1対3の株式分割を発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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