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日経平均テクニカル:リバウンドを意識したいところ
記事提供元:フィスコ
*16:58JST 日経平均テクニカル:リバウンドを意識したいところ
日経平均は直近安値水準でのこう着。ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあるなか、下降する-2σに沿った調整をみせている。一目均衡表では雲下限を意識した調整トレンドに。雲下限は13450円辺りから来週末には13770円辺りまで切り上がる。その7営業日後には14200円辺りで雲がねじれを起こすため、まずは雲下限に沿ったリバウンドからの雲上放れを意識したトレンド形成に期待。14200円レベルを回復できると、15営業日程度には遅行スパンが買いシグナルを発生させてくる可能性がある。
一方、雲下限を割り込んでくると、6/28に空けたマド(13213-13354円辺り)埋めを意識させてくる。ただ、この場合には6月安値とのダブルボトム形成なども意識されてくるため、出来れば雲下限をキープし、マド上限レベルを支持線として埋めないマドとして切り返したいところ。《KO》
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