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様子見姿勢が強まり売買代金は減少傾向が続く/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:54JST 様子見姿勢が強まり売買代金は減少傾向が続く
本日のマザーズ市場は、乱高下の続く日経平均の動向を睨みながら、引き続き、神経質な展開となった。外部環境の悪化に伴うマインド低下が様子見姿勢につながり、売買代金は概算で約519億円と減少傾向が続いた。なお、マザーズ指数は4日続落となった。
個別では、アドウェイズ<2489>が大幅安となった。LINEの4-6月期売上高が前年同期比4.5倍に拡大したと伝わりLINE関連の一角として買い先行となったが、リバウンドの動きは限定的に。また、カイオム<4583>やPD<4587>など、バイオ関連もさえない動き。一方、コロプラ<3668>やソケッツ<3634>、ミクシィ<2121>などが堅調だった。《OY》
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