日経平均は前引け値を下回ってスタート、先物主導の展開でやや神経質に

2013年8月9日 12:53

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13630.34;+24.78TOPIX;1142.80;+3.21

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を下回って始まり、SQ値(13640.03円)を下回っている。ランチタイムの225先物は13650円辺りでの煮詰まり感が意識されていたが、現物の後場スタート間際には13590円とマイナスに転じていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに円高に振れてきている。ここ最近は後場に入り先物主導で急速に値を消す展開をみせており、神経質な展開になっている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮めているほか、ファナック<6954>が下げに転じている。マイナスインパクトのニコン<7731>は昨年1月以来の1700円を割り込んでいる。《KO》

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