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日経平均は先物主導でマイナス転換、引き続き仕掛け的な動きに警戒
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は先物主導でマイナス転換、引き続き仕掛け的な動きに警戒
10時16分現在の日経平均株価は、13578.91円(前日比-26.65円)で推移。中国7月貿易統計の予想上振れや商品市況の上昇を受けて8日の米国株式市場が上昇したほか、為替相場の円高が一服しており、日経平均は反発してスタート。直近2日間で800円弱下げていたことから、外部環境の改善を受けた自律反発の動きから一時13754.96円(同+149.40円)まで上昇したものの、先物への断続的な大口売りでマイナス圏に転じる展開。参加者が限られるなか、引き続きヘッジファンドなどの仕掛け的な動きに警戒する展開へ。薄商いのなか、沢井製薬<4555>や三菱マテ<5711>など好決算銘柄に資金が向かっている。
セクター別では、非鉄金属、海運、証券、鉄鋼、その他製品などが上昇する一方、精密機器、石油・石炭、小売業、倉庫・運輸、鉱業などが下落。値上がり率上位には、新日本理化<4406>、沢井製薬<4555>、応用地質<9755>、トーヨーカネツ<6369>、山一電機<6941>などがランクイン。値下がり率上位には、エイベックス<7860>、ケーズHD<8282>、ティラド<7236>、ネクスト<2120>、ヤマダ電機<9831>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、みずほFG<8411>、神戸製鋼<5406>、太平洋セメント<5233>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》
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