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エー・ピーカンパニー:14年3月期第1四半期決算は大幅増収
■第2四半期業績予想を修正、既存店舗の売上高が前年同期比100%超を達成
エー・ピーカンパニー<3175>(東マ)の14年3月期第1四半期連結業績は、 売上高は34億10百万円(前年同期比35.0%増)、営業利益は2億1百万円(同15.1%増)、経常利益は2億47百万円(同27.7%増)、四半期純利益は1億19百万円(同3.5%減)と大幅増収となった。
セグメントを見ると、生産流通事業では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数増加で、地鶏の生産量の増加及び取扱い青果物の増加傾向が続いている。地鶏は生産量の増加対応のため、宮崎県西都市に処理加工センターを建設。また鮮魚は、羽田空港近くに集荷配送センターを設けている。
販売事業では、「塚田農場」ブランドの店舗を中心に既存店舗の売上が、前年同期比100%超を達成するなど好調に推移している。店舗展開は、直営店舗は前期比9店舗増加し、106店舗となった。
尚、同社は14年3月期第2四半期業績予想を修正。既存店舗の売上高が前年同期比100%超を達成していることで、売上高69億50百万円(増減率0.7%増)、営業利益3億30百万円(同17.9%増)、経常利益3億90百万円(同20.4%増)、純利益2億10百万円(同11.7%増)と予想金額を増加した。今期通期業績予想は、海外を含めて年間45店舗の出店を行う計画であり、売上高157億87百万円(当期比38.6%増)、営業利益9億29百万円(同31.8%増)、経常利益10億27百万円(同30.9%増)、純利益6億5百万円(同40.6%増)と大幅増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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