東洋建設:前年同期比70.1%増の大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタート

2013年8月9日 09:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内土木が前年同期比51.9%増、国内建設は同72.0%増、海外建設も133.7%増と主力の3事業とも大幅増収

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高354億74百万円(前年同期比70.4%増)、営業利益3億62百万円(前年同期△6億93百万円)、経常利益2億10百万円(同9億90百万円)、純利益△93百万円(同△9億16百万円)と大幅増収により、第1四半期から営業・経常利益ともに黒字のスタートとなった。

 同社の事業は、国内土木、国内建築、海外建設、不動産、その他の5事業に分かれている。

 大幅増収となったのは、国内土木が前年同期比51.9%増、国内建設は同72.0%増、海外建設も133.7%増と主力の3事業とも大幅増収になったことによる。

 利益面については、増収効果により、売上総利益は19億68百万円(同92.7%増)と大幅増益となったことで、営業利益、経常利益共に大幅増益となり黒字転換となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高1350億円(前期比5.5%増)、営業利益35億円(同22.9%増)、経常利益25億円(同15.0%増)、純利益13億円(同17.3%増)と増収2太ケタ増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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