サンコーテクノは国交省の補助金制度など材料に反発

2013年8月8日 14:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  コンクリ用特殊ボルトの専業大手サンコーテクノ <3435> (JQS)は8日の後場、反発基調に転じ、13時50分現在は2480円(30円高)前後で推移。朝方の2400円(50円安)から切り返しの強さが目立っている。特殊ボルトなどのほか、スマートフォン対応の過労運転防止システムなどのIT機器も開発。国土交通省が8月初に過労運転防止機器を導入する企業や団体に対する補助金制度を創設し、補助金の対象になる機器、システム29品目の中に同社のスマートフォン対応型の遠隔点呼機器などが採用された。株価は5月中旬の高値3290円から調整基調となっており、日柄調整として「小回り三ヵ月」の調整一巡感が出始めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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