清水建設は第1四半期の受注など好調で一気に上値追う

2013年8月8日 13:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  清水建設 <1803> は8日の後場一気に上値を追う相場になり、13時30分を過ぎて441円(25円高)まで上昇。13時に第1四半期の連結決算(4~9月)を発表し、売上高が前年同期比11.9%増の3061億5800万円、営業利益が同43.3%増の39億4000万円など、大幅増益になったことが好感されている。今3月期の予想は据え置いたものの、営業利益は通期予想の25%を確保し、年度末偏重型の建設会社にしては好調と見られている。受注高も国内民間向け建築事業は同73%の増加と伸びた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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