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東京為替:ドル・円は96円82銭、日銀は金融政策の現状維持を決定する見通し
記事提供元:フィスコ
*10:24JST 東京為替:ドル・円は96円82銭、日銀は金融政策の現状維持を決定する見通し
ドル・円は96円82銭付近で推移。ドル・円は一時96円95銭まで上昇。仲値時点のドル需要はやや多かったもよう。顧客筋のドル買いが入ったことでドル・円は堅調に推移。
本日開催の日銀金融政策決定会合では金融政策の現状維持が決定される見込み。追加緩和策について議論される可能性との声が聞かれているが、新たな金融緩和策が導入されるとしても、年内ではなく、来年以降になるとの見方が出ている。ただし、追加金融緩和への期待は高まっていないことから、金融政策の現状維持が決まってもドル・円が大きく下げることはないとの見方が多い。
■今後のポイント
・日経平均株価の上昇を意識してドルは下げ渋り
・日銀の金融政策は今回も現状維持の見込み→為替相場への影響は限定的か
10時23分時点でドル・円は96円82銭、ユーロ・円は129円10銭、ポンド・円は149円99銭、豪ドル・円は87円34銭付近で推移している。《KO》
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