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日経平均はプラス圏に転じる、ソフトバンクなどが反発
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13779.47;-45.47TOPIX;1148.97;-6.29
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続落で始まった。7日の米国株安や円相場の上昇を受けて、売りが先行した。ただし、大証225先物は13780円スタートとなり、シカゴ先物清算値13720円を上回って始まっている。売り一巡後は突っ込み警戒感なども意識され、日経平均はプラス圏に転じる展開に。売買代金上位ではトヨタ<7203>が小幅に下落。前日に下げの目立っていたソフトバンク<9984>が反発。ソニー<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>なども上昇。材料系では群栄化<4229>が急動意をみせているほか、MUTOH<7999>など強く、3Dプリンター関連にテーマ物色がみられている。セクターでは、ゴム製品、保険、不動産、証券、鉄鋼などが軟調。半面、医薬品、非鉄金属、ガラス・土石、通信がしっかり。《KO》
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