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中国当局:価格操縦企業を公表、明治や渦中のフォンテラがリストに
記事提供元:フィスコ
*08:13JST 中国当局:価格操縦企業を公表、明治や渦中のフォンテラがリストに
国内メディアは7日、中国国家発展改革委員会(発改委)が乳製品市場における価格操縦疑惑の調査結果を発表したと報じた。米ミード・ジョンソン・ニュートリションや香港上場の合生元国際控股(01112/HK)、ニュージランドのフォンテラ・グループ、日本の明治乳業<2261>、米医薬品・医療器具大手のアボット・ラボラトリーズ、米医薬品メーカーワイス、中国メーカーの貝因美(002570/CH)などが該当リスト入りした。
罰金について、ミード・ジョンソンは2億元(約32億円)、合生元は1億6000万元、フォンテラは447万元、アボットは7734万元となる。一方、明治やワイス、貝因美の3社は価格操縦が確定されたが、情報提供などに協力したため、処罰の対象外となった。《ZN》
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