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日経平均は反発、薄商いの中で先物に振らされる展開に
記事提供元:フィスコ
*15:11JST 日経平均は反発、薄商いの中で先物に振らされる展開に
日経平均は反発。昨晩の欧米株安や円高進行が重しとなり、主力株を中心に利益確定売りが先行した。機関投資家の夏休み入りで薄商いが続く中で、日経平均は後場、先物主導で1万4000円水準から切り返す展開に。
大引けの日経平均は前日比143.02円高の14401.06円となった。東証1部の売買高は22億6548万株、売買代金は1兆9407億円。業種別では、その他製品や不動産、電気・ガス、保険、海運、食料品、卸売、建設、鉄鋼、輸送用機器などが堅調。一方、鉱業やその他金融、水産・農林などが軟調だった。
個別では、半導体新工場の建設方針が伝わった東芝<6502>のほか、ホンダ<7267>や任天堂<7974>などが堅調。また、厚労省が派遣雇用の規制を緩和すると伝わり、フルキャストHD<4848>やパソナ<2168>など、人材サービス関連に物色が見られていた。一方、米サード・ポイントからの株主提案を拒否したと発表したソニー<6758>が大幅安。その他、Uアローズ<7606>やJIN<3046>など、小売関連の一角に下落が目立っていた。《OY》
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