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【株式市場】米国のテロ警戒情報で先物から重いがソニーや好決算銘柄は高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
5日後場の東京株式市場は、米国がテロ警戒情報を出したことが日経平均の先物を重くした面があったようで、日経平均は1万4300円をはさんで小動きの後240円66銭安の1万4225円50銭まで下げる場面があった。
しかし、前場は重かった東芝 <6502> が堅調さを強め、ソニー <6758> やホンダ <7267> は引き続きしっかり。
後場寄り後に四半期決算を発表した東洋紡 <3101> が急動意となり、同じく科研製薬 <4521> や三井倉庫 <9302> も急動意。前週末に発表のサン電子 <6736> (JQS)はストップ高。ジェイエスエス <6074> (JQS)は同社のスイミングクラブに所属する瀬戸選手が世界水泳選手権の男子400メートル個人メドレーで日本人初の「金」と伝えられ反発。
東証1部の出来高概算は19億9669万株、売買代金は1億6431億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は611銘柄、値下がり銘柄数は1037銘柄。
また、東証33業種別指数は前場と同数の2業種のみ高く、繊維製品、倉庫・運輸が値上がり(前場はガラス・土石、金属製品の2業種のみ高い)。下落率上位は保険、パルプ・紙、電力・ガス、鉱業、陸運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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