日経平均は弱含みで168円安、中小型株のリバウンドに関心が集中

2013年8月5日 14:20

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記事提供元:フィスコ


*14:20JST 日経平均は弱含みで168円安、中小型株のリバウンドに関心が集中

14時19分現在の日経平均株価は、14297.71円(前週末比-168.45円)で推移。米7月雇用統計の非農業部門雇用者数の予想下振れを受けた円高傾向が継続しているほか、決算評価が高まらずトヨタ<7203>が軟調推移になっていることから、後場の日経平均は引き続き弱含みの展開。主力株への押し目買いが限定的になるなか、短期資金の関心は直近下落の目立った中小型株のリバウンドに向かっており、ファーストエスコ<9514>やアドウェイズ<2489>、オークファン<3674>などが軒並み急伸。

セクター別では、倉庫・運輸、繊維が上昇する一方、保険、パルプ・紙、鉱業、電力・ガス、陸運などが下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、遠藤照明<6932>、名村造船<7014>、八千代銀<8409>、サンフロンティア<8934>などがランクイン。値下がり率上位には、ベルーナ<9997>、新東工<6339>、ツムラ<4540>、デジハーツ<3620>、ミツミ電<6767>などがランクイン。売買代金は、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、マツダ<7261>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》

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