日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は145円安、中小型株の一角は堅調

2013年8月5日 13:08

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:08JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は145円安、中小型株の一角は堅調

【日経平均は100円超の下落、中小型株の一角は堅調】

13時06分現在の日経平均株価は、14320.97円(前週末比-145.19円)で推移。日経平均は前場終値を若干下回って始まった。ランチタイムの225先物は14310-14350円でのレンジが継続。昼のバスケットは買い越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともにやや円高に振れてきている。

決算に絡んだところでは、前引け後に決算を発表した東都水<8038>が買い気配から始まったほか、極洋<1301>が上げ幅を広げている。また、薄商いではあるが、自社株買いを発表した滝上工<5918>が上げ幅を広げている。中小型株の一角が堅調であり、Dガレージ<4819>、アクロディア<3823>が一段高。ファーストエスコ<9514>はストップ高買い気配。売買代金上位では、アイフル<8515>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>が引き続き堅調。

【ドル・円は98円75銭付近、東京株式市場の弱含みで軟調に推移】

ドル・円は98円75銭付近で推移。ここまでのドル・円は、99円15銭から98円70銭まで軟調推移。米国10年債利回り2.61%、東京株式市場が弱含みに推移していることで軟調に推移。ユーロ・ドルは、1.3266ドルから1.3284ドルで推移。米国10年債利回り低下で下げ渋る展開。ユーロ・円は、131円43銭から131円07銭まで軟調に推移。

13時06分時点のドル・円は98円75銭、ユーロ・円は131円11銭、ポンド・円は150円80銭、豪ドル・円は87円56銭付近で推移。上海総合指数は、2032.44(前日比+0.15%)で前引け。《KO》

関連記事