【狙い場・買い場】エスプールは二番底形成で狙い場、障がい者支援の農園運営が注目に

2013年8月5日 13:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  エスプール <2471> (JQS)は350~360円で二番底を形成する展開となっている。5日(月)も360円台で堅調である。

  500円前後で二番天井をつけた裏返しで、目下、底値を固めている動きといえる。年初来高値506円(5月24日)と同安値213円(2月14日)の『中間値』(359円)も上回っており相場の基調は強い。

  今11月期はビジネスソリューション事業、人材ソリューション事業とも好調で6.5%増収、営業利益は65.8%増益の見通し。ビジネスソリューション事業では障がい者支援で農園運営を手がけ注目されている。人材ソリューション事業では、旺盛な人材需要に対応して都内に採用拠点を4ヶ所に拡大している。

  日柄調整的にも十分でそろそろ出直りのタイミングにあるものとみられる。狙い場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】東洋合成は下げ過ぎ訂正高期待(2013/08/02)
【株式評論家の視点】ジェイテックは企業の研究開発効率化でテクノロジストへの需要が増加(2013/08/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事