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【株式市場】週央から円高との懸念あるが旭化成や三菱電機など好決算株は高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
5日前場の東京株式市場は、米国の主要な経済指標の発表が今週半ばから後半に予定され、円高の観測があるとされて先物が重く、日経平均は一時222円69銭安。しかし、ソニー <6758> やホンダ <7267> が堅調でキヤノン <7751> もしっかり。エチレン生産の効率化が伝えられた旭化成 <3407> は戻り高値。三菱電機 <6503> は31日の四半期決算を引き続き好感し4.2%高となり、やはり四半期好調のカシオ計算機 <6952> やビーマップ <4316> (JQG)も強い。
東証1部の出来高概算は11億1665万株、売買代金は8835億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1076銘柄。業種別指数はガラス・土石、金属製品の2業種のみ高く、下落率上位は保険、電力・ガス、パルプ・紙、鉱業、銀行、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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