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中小型株への物色は活発、個人主体の材料株物色に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14325.68;-140.48TOPIX;1186.45;-9.72
[後場の投資戦略]
日経平均は利食い優勢ながらも、先週後半に先物主導によるプログラム買いで800円超上昇していたこともあり、想定内の調整といったところであろう。トヨタが伸び悩んだことも、手掛けづらくさせているとみられる。ただ、日経平均は25日線や一目均衡表の雲上限などが支持線として意識されるなか、底堅い値動きとみられる。そのほか、中小型株への物色は活発であり、決算のほか個別の材料を手掛かりに強い動きをみせている。
日経平均へのインパクトが大きい、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>などが揃って調整をみせている状況であり、日経平均の切り返しは期待しづらいところ。そのため、材料系の銘柄に対しての個人主体の物色が中心になりそうである。(村瀬智一)《FA》
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