日経平均は188円安で推移、米雇用統計を受けた円高進行を嫌気

2013年8月5日 11:07

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記事提供元:フィスコ


*11:07JST 日経平均は188円安で推移、米雇用統計を受けた円高進行を嫌気
11時05分現在の日経平均株価は14277.40円(前日比188.76円安)で推移している。米7月雇用統計を受けた円高進行が嫌気され、主力株を中心に利益確定売り優勢の展開に。また、好決算を発表したトヨタ<7203>も軟調で、全般に押し目買いムードが強まりづらい格好にも。

個別では、トヨタのほか、富士重<7270>やマツダ<7261>など自動車株が軟調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクもさえない動き。その他、ミツミ<6767>やツムラ<4540>などが決算発表を受けて大幅安となっている。一方、アイフル<8515>やケネディクス<4321>など、中小型株の一角が強い動き。また、経営統合報道が伝わった都民銀<8339>と八千代銀<8409>が大幅高となっている。《OY》

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