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ウォーターダイレクトは給水制限など材料に往復相場の値幅狙う
記事提供元:日本インタビュ新聞社
富士山系の天然水メーカー、ウォーターダイレクト <2588> (東マ)は5日、続伸となって出直りを強め、10時前に2630円(154円高)まで上げた後も2600円前後で堅調。富士山への登山者の増加や利根川水系での給水制限などが材料視され、シーズンストック人気が再燃している。2013年3月に上場し、高値は5月の4280円。その後は2000円前後から3300円前後の間を往復する相場。業績は好調なため、この往復相場の上限付近までなら手堅く値幅を狙えるとの期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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