三菱UFJフィナンシャルGはコンビニATM有料化の観測を好感し続伸

2013年8月2日 11:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> は2日の11時を過ぎて2.1%高の638円(13円高)前後で推移し、みずほフィナンシャルグループ <8411> の1.9%高、三井住友フィナンシャルグループ <8316> の1.3%高を上回る相場となっている。三菱東京UFJ銀行が現在は無料のコンビニエンスストアのATM利用手数料を有料に切り替える方針と伝えられたことが材料になったようだ。

  本日の日本経済新聞によると、メガバンクの中でコンビニのATM利用手数料が無料なのは現在、同行だけで、顧客がコンビニATMを使うたびにセブン銀行などのATM運営会社に100円程度の手数料を支払っているという。この有料化の代わりに、自行のATMは土日祝日も含めて午前8時45分から午後9時まで無料でお金を引き出せるようにする一方、平日の日中(午前8時45分~午後6時)に無料のコンビニATMを有料に切り替える。振込手数料は引き上げる方針という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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