ソフトクリエイトホールディングス:事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る

2013年8月2日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■現代はネットビジネスが主力となりつつあり、ECサイトはビジネスのうえでは不可欠

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の14年3月期第1四半期連結業績は、売上高25億30百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益2億44百万円(同4.4%増)、経常利益2億61百万円(同8.1%増)、純利益98百万円(同31.0%減)となった。

 事業が順調に拡大しているため、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回っている。最終利益に関しては、データセンター事業の強化のための移転費用の影響で一時的に減益となるが、通期では増益を見込んでいる。

 現代はネットビジネスが主力となりつつあり、そのため、ECサイトはビジネスのうえでは不可欠なものといえるほど重要な位置を占めてきている。その様な状況の中で、同社の主力のネット通販サイト構築パッケージソフト「ecbeing」は多彩な受注管理機能と柔軟性に大きな特徴があり、消費者を対象としたBtoC版、法人を対象としたBtoB版、複数店舗・ブランドの出店に対応したショッピングモール版、電話・FAXを含めてマルチチャネルに対応した総合通販版、そしてパソコン・スマートフォン・タブレット端末など複数デバイスに対応した豊富なラインアップで、顧客のECビジネスを支援している。そのため、同社の事業は年々拡大している。

 今期14年3月期連結業績も最高益更新を見込んでいる。会社四季報では、来期も最高益更新を予想しているように、同社の勢いは当分続きそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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