オークファン:13年9月期第3四半期は営業利益2億33百万円で着地

2013年8月2日 09:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期の通期見通しは、増収増益を見込む

  オークファン <3674> (東マ)の13年9月期第3四半期非連結業績は、四半期財務諸表を作成していないために対前年増減率の記載はないが、売上高は5億47百万円、営業利益は2億33百万円、経常利益は2億19百万円、四半期純利益は1億40百万円となった。

  同社は、13年4月に東証マザーズ上場、主力のインターネットメディア事業の拡大に向け、主軸の「オークファン」で、ユーザー数の拡大、収益基盤の確立・強化に取り組んでいる。

  ユーザー数の拡大では、サイトリニューアルやSEO対策、プロモーション施策などユーザー数の増加施策に注力し,ユーザー数は順調に増加している。

  また、収益基盤の確立・強化では、商品検索機能の強化などのユーザビリティ強化施策及びEマーケットプレイス各社とのアライアンス強化に努めている。

  今期の通期見通しは、売上高7億16百万円(前期比15.6%増)、営業利益2億99百万円(同48.5%増)、経常利益2億89百万円(同44.0%増)、当期純利益1億93百万円(同92.0%増)と増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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