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外国人投資家がインドで大幅な売り越し、日本株への資金還流が鮮明化
記事提供元:フィスコ
*08:54JST 外国人投資家がインドで大幅な売り越し、日本株への資金還流が鮮明化
インド証券取引委員会(SEBI)などがまとめた統計から、外国人機関投資家(FII)が金融市場からの資本引き揚げを継続していることが判明した。
先月初めから30日までの債券売越額は約20億米ドルとなり、6月に記録した過去最高となる54億米ドルに続く売り超過に。また、6月と7月を合わせた株式市場からの売越残高は28億米ドルとなり、2008年11月の金融危機以降で最大をマークした。
米連邦準備理事会(FRB)が早期に量的緩和策を縮小させるとの思惑が資本流出に弾みをつけた格好だが、反対に先進国である日本株には約200億米ドルの資金が流れ込んでいる。《RS》
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