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日経平均は大幅反落、重要イベントを前に換金売りが膨らむ
記事提供元:フィスコ
*15:06JST 日経平均は大幅反落、重要イベントを前に換金売りが膨らむ
日経平均は大幅反落。昨日の日経平均は200円超の大幅上昇となった反動から、戻り待ち売り優勢の展開となった。好決算銘柄が下支え役となり下げ渋る場面も見られたが、今晩の米FOMCを控えて大引けにかけては換金売りが膨らんだ。
大引けの日経平均は前日比201.50円安の13668.32円となった。東証1部の売買高は25億9035万株、売買代金は2兆3138億円。業種別では、電気・ガスや空運、医薬品、保険、輸送用機器、海運、小売、機械などが軟調。一方、非鉄金属や石油・石炭、その他金融、情報・通信などが堅調だった。
個別では、ファストリ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の指数インパクトの大きい銘柄が軟調。また、決算発表を受けて富士重<7270>や三菱電<6503>などが大幅安となった。一方、好決算を発表した日立<6501>やKDDI<9433>などが堅調。また、コニカミノルタ<4902>、住友電<5802>なども決算内容が好感され大幅高となった。《OY》
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