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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は86円安、ドル・円はFOMCの結果待ちで動意薄
*13:09JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は86円安、ドル・円はFOMCの結果待ちで動意薄
【日経平均は下げ幅を縮小、輸出関連の一角が日中高値を更新】
13時08分現在の日経平均株価は、13783.43円(前日比-86.39円)で推移。日経平均は下げ幅を縮めて始まっている。為替市場では対ドル、対ユーロともに円安に振れてきている。ランチタイムの225先物はじりじりと切り返しをみせており、13830円まで戻してる。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。
売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮める半面、トヨタ<7203>、富士重工<7270>、ホンダ<7267>、マツダ<7261>など輸出関連の一角が日中高値を更新している。また、前引け段階で指数のマイナスインパクトが大きかったファーストリテイリング<9983>、京セラ<6971>、ファナック<6954>などが下げ幅を縮めている。決算に絡んだ動きでは、大正薬<4581>が下げ幅を拡大、川崎汽船<9107>は変わらず、日本郵船<9101>が若干上げ幅を広げ、商船三井<9104>はプラスに転じている。
【ドル・円は98円04銭付近、FOMCの結果待ちで動意に乏しい展開】
ドル・円は98円04銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円85銭から98円13銭で推移。ドル・円は、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで動意に乏しい展開。97円50-60銭にはドル買いオーダー、98円50-60銭にはドル売りオーダーが控えている。ユーロ・ドルは、1.3258ドルから1.3267ドルで推移。米国10年債利回り上昇で上げ渋る展開。ユーロ・円は、129円86銭から130円05銭で推移。
13時08分時点のドル・円は98円04銭、ユーロ・円は129円97銭、ポンド・円は149円25銭、豪ドル・円は88円44銭付近で推移。上海総合指数は、2001.66(前日比+0.58%)で前引け。《KO》
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