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前日急落のネット関連を中心に自律反発狙いの動き/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:52JST 前日急落のネット関連を中心に自律反発狙いの動き
本日のマザーズ市場は、前日の急落による反動で自律反発狙いの買い優勢となった。決算発表の本格化によって様子見姿勢は強かったものの、前日に下げの目立っていたネット関連などが押し目買い優勢に。マザーズ指数は約4%の大幅反発、売買代金は概算で1149億円だった。
個別では、UNITED<2497>が信用取引に関する臨時措置の解除が材料視されストップ高。また、サイバーエージ<4751>が約7%高と強い動きとなったほか、ネットイヤー<3622>やメディア<3815>なども大幅高となった。一方、ガンホー<3765>が決算発表を受けて大幅下落となったことを受けて、オルトプラス<3672>やenish<3667>など、ゲーム関連の一角が軟調だった。なお、本日上場したネクステージ<3186>の初値は公開価格を約18%上回った。《OY》
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