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日経平均は76円高で推移、短期的な売られ過ぎ感から買い戻し優勢
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は76円高で推移、短期的な売られ過ぎ感から買い戻し優勢
11時00分現在の日経平均株価は13737.51円(前日比76.38円高)で推移している。直近3営業日で日経平均は1000円超の大幅下落となるなど、短期的な売られ過ぎ感が意識され買い戻し優勢の展開となっている。ただし、今後、決算発表がピークを迎える中で、積極的な押し目買いの動きは限定的に。
個別では、好決算を発表した三井住友<8316>のほか、三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>などメガバンクが堅調。また、直近で下落の目立っていたトヨタ<7203>やホンダ<7267>、マツダ<7261>など、自動車関連も買い優勢に。その他、決算発表を受けて、カルソカンセ<7248>やアサヒHD<5857>などが大幅高となっている。一方、コマツ<6301>や日立建<6305>など機械関連が軟調に推移している。《OY》
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