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日経平均は26円高、自律反発狙いも米イベント待ち
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 日経平均は26円高、自律反発狙いも米イベント待ち
10時19分現在の日経平均株価は、13687.87円(前日比+26.74円)で推移。29日の米国株式市場が下落したことや為替相場の円高などを受けて、日経平均は小幅安でスタート。この4日間で日経平均は1100円超の下落となっており、売り一巡後は円高一服などを受けた自律反発狙いの買いでプラス圏を回復。直近下落の要因として外国人投資家の安倍トレードの手仕舞いなどが挙げられるなか、寄り付き前の外資系証券の注文状況が小幅な売り越しとなったことも安心感につながった。
ただ、主力企業の決算発表が本格化するなか、市場予想を下振れる銘柄が相次ぐなど、企業決算への警戒感が足元で高まっているほか、米FOMC、米国7月雇用統計を見極めたいとのムードから積極的な買いは限定的となり、日経平均は前日終値を挟んだ攻防に。
セクター別では、海運、鉄鋼、その他金融、石油・石炭、電力・ガスなどが上昇する一方、情報・通信、医薬、その他製品、卸売業が下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、カルソカンセ<7248>、日ケミコン<6997>、ドワンゴ<3715>、アサヒHD<5857>などがランクイン。値下がり率上位には、アクリーティブ<8423>、日立建機<6305>、アシックス<7936>、日本トリム<6788>、イオンモール<8905>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、神戸製鋼<5406>、みずほFG<8411>、マツダ<7261>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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