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NY原油先物週間見通し:もみあいか、4-6月期米GDPなどが手掛かり材料に
記事提供元:フィスコ
*16:27JST NY原油先物週間見通し:もみあいか、4-6月期米GDPなどが手掛かり材料に
■NY原油先物
安値:103.90ドル
高値:108.60ドル
終値:104.70ドル
前週末比(騰落率):-2.94%
■下落、燃料需要の減少などが意識される
下落。中国の製造業界で余剰生産能力を削減する動きが出ていることから、燃料需要の減少が意識されていることや、地政学的リスク増大の懸念が後退していることが影響したようだ。節目の105ドルを下回った後は売りが優勢となった。
■もみあいか、4-6月期米GDPなどが手掛かり材料に
想定レンジ:102.50~106.50ドル
もみあいか。108ドル近辺に戻り売りの興味が残されており、短期的には上値の重い状態が続く公算。ただし、31日に発表される4-6月期の米国内総生産、1日に発表される7月の米ISM製造業景況指数が予想を上回った場合、原油先物はやや上昇する可能性がある。《FA》
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