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26日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15558.83;+3.22Nasdaq;3613.16;+7.97CME225;13945;-185(大証比)
[NY市場データ]
26日のNY市場は上昇。ダウ平均は3.22ドル高の15558.83、ナスダックは7.97ポイント高の3613.16で取引を終了した。商品相場の下落を受けて素材やエネルギー株に売りが向かい、日本株式市場の急落で投資家に警戒感が広がったことも影響し、下落して始まった。しかし、朝方発表された7月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が予想を上回ったほか、大手ハイテク株を中心に買い戻しが向かうことで投資家心理が改善。2日連続で長期債利回りが低下したことも手掛かり材料となり、プラス圏に戻して取引を終えた。セクター別では、消費者サービスや医薬品・バイオが上昇、一方で各種金融や素材・エネルギーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比185円安の13945円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、ブリヂストン<5108>、京セラなど<6971>、対東証比較(1ドル98.21円換算)で全般軟調。《TM》
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