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7月SQ値レベルでの攻防に/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:06JST 7月SQ値レベルでの攻防に
[本日の想定レンジ]
25日のNY市場は上昇。強弱入り混じる経済指標や主要企業決算を受けて朝方は小動き。午後に長期金利が低下に転じたことで買いが優勢となり、プラス圏で取引を終えた。ダウ平均は13.37ドル高の15555.61、ナスダックは25.59ポイント高の3605.19。シカゴ日経225先物清算値は大証比160円安の14360円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売りが先行することになろう。円相場は1ドル99円前半で推移していることも手掛けづらくさせる。7月SQ値の14410.75円での心理的な攻防となりそうであり、これを割り込む水準では売り仕掛け的な動きが出やすいだろう。一方、大引け段階でクリアしていれば、支持線としての意識につながる。
もっとも、昨日の下げでボリンジャーバンドの+1σを割り込み、中心値(25日)とのレンジに移行。一目均衡表の雲上限が14200円辺り位置しており、目先的にはこの辺りを試してくる可能性はありそう。SQ値を挟んでの攻防から14300-14500円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14500円−下限 14300円《TM》
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